Nipponキュイジーヌ~発酵~ 星のや東京

梅雨明けとなり、

本格的に暑くなって

きましたが、皆さん、

心身ともにお変わりない

でしょうか?


先日も、デイリーに

活かせる

コロナ対策の

新アイデアについて、

ELLE ONLINEで

発信しました(詳細はこちら)。

楽しみながら

取り入れて、

身も心も

ステイヘルシーを

心がけていきたいですね。


さて、感染拡大の状況から

東京はGo To トラベルの

対象から外れました。

とはいえ、昨今の状況に

行き詰まりを感じていて、

ひとり旅でもいいから、

安心、安全な都内で1泊し、

心身の疲れを癒せたら!と

感じている都民は多いようです。

今回は、そんな方に

おすすめの

星のや東京ダイニング

新メニュー

Nipponキュイジーヌ~発酵~

(宿泊者限定)に

ついてです

(星のや東京のコロナ対策)。


Nipponキュイジーヌの

魅力については、

以前、こちら

ご紹介しています。


新型コロナウイルスの流行で、

免疫力を上げることが注目されて

いることから、料理長の

浜田統之氏は、日本各地に根付く

発酵食品を選定し、体の内側から

元気になる新コースを考案。

発酵×フレンチの新コースが

提供されるとのことで、

早速伺い、いただきました!


8月に提供されるメニューの中から、

いくつかご紹介します。

「石」五つの意思

料理長のシグネチャー

メニューのひとつ。

五味(酸・塩・苦・辛・甘)が、

小さな料理に

詰まっています。今回は

べったら漬けや塩麴、酒粕、

かんずり、など、日本古来の

発酵食品が取り入れられています。

個人的には、左から2番目の塩味、

浅利のガスパチョがヒットでした。

「鮮」鰹

Nipponキュイジーヌといえば、

静岡県・焼津にある

サスエ前田魚店から仕入れた

魚料理です。

今回は肉厚な鰹に合わせるソース、

アンディーブと夏野菜を使った

ドレッシングに酒盗

(鰹の内臓を長期塩蔵熟成)を使用。

牛や豚の内臓に比べて低脂肪で、

アミノ酸が豊富!

キリっと冷えたロゼワインや

日本酒がすすみます。

「彩」鴨

新しいNipponキュイジーヌの

メインは、鴨肉です。ロースト

された鴨と、野菜、鴨出汁の

コンソメスープが融合した一皿。

スープには徳島県で古くから

用いられているねさし味噌が

入っています。スパイシーでコクの

あるスープで心身が温まります。

フードロスを少なくしたい、

という思いで、新型コロナの影響で

消費量が減少している鴨が

メニューに取り入れられたそう。

「蜜」桃

蝶が舞い降りたかのように、

心が華やいだデザート。

サクサクのラングドシャの下には、

発酵食品のヨーグルトを使った

アイスクリーム、桃のコンポート、

ミルクジャムのソースが!

こちらも、昨今の学校給食や

外食産業で、牛乳や乳製品の

消費量が低下していることから、

メニューに考案されたとのこと。

ウィズコロナの生活は、残念ながら

まだしばらく続きそう。


日々、警戒&対策を講じながらも、

時にはひとり、もしくは

2人で密を避け、

安心&安全な場所で、

免疫力を上げる食事や

温泉でエナジーチャージ。

上手にリフレッシュする

時間を取り入れて、

心の健康も維持して

いきたいですね☆彡







DATA

星のや東京

Nipponキュイジーヌ~発酵~

1名¥14,000(税・サ別、宿泊料別)

1泊1室¥84,000~

(税・サ別、食事別) 

公式サイトで前日までに要予約。

※宿泊者限定

https//hoshinoya.com

YUMIKO ITAKURA

Travel & Spa Journalist トラベル&スパジャーナリスト 板倉由未子 新・癒しの地、至福の旅へ