絵画に思いを馳せるアフタヌーンティー

7月に入りましたが、

みなさんお元気でしょうか。

再びの感染者増加、

各地の大雨災害など、

不穏な日々が続きますね。


さまざまな行動の制限も

ありますが、

少しでもリフレッシュに!

今回は、東京にいながら、

世界を旅し、名画に触れる

高揚感を味わえる

新感覚のアフタヌーン

ティーについてです。

体験できるのは、

昨年4月27日、

東京・竹芝に

オープンしたメズム東京、

オートグラフ コレクション

JR東日本グループとマリオット・

インターナショナルとが

初提携したラグジュアリー

ホテルは、東京湾や

浜離宮恩賜庭園を一望できる

開放感あふれる空間です。

ミッドナイトブルーを

基調としたインテリアも

落ち着けます。

16階のバー&ラウンジ

ウィスクでは、

有名絵画をモチーフに、

スイーツとペアリングモクテルを

セットにしたアフタヌーン・

エキシビジョンを提供。


7月1日から始まった第3弾は、

サパー(Supper)

イタリア・ミラノのサンタ・マリア・

デッレ・グラツィエ教会の食堂の壁に

描かれた傑作、

レオナルド・ダ・ヴィンチの

『最後の晩餐』がテーマです。

イエス・キリストと

12人の弟子にちなんだ

スイーツ&セイボリー13種類と

モクテルが表現されています。

最初に、パレット型のお皿に盛られた

洋梨のモクテル&

グリッシーニの生ハム巻きが!

画家であり、彫刻家、建築家、

科学者、哲学者としても

才能を発揮した

ダ・ヴィンチのつかの間の休息を

イメージしたそう。

爽やかな甘みの洋梨のモクテルが、

生ハムの塩味とよく合います。

そして、特注セットが運ばれ、

13種類のスイーツ&

セイボリーが登場。

例えば、

初代ローマ教皇ペテロの

殉教地であるローマの伝統菓子

マリトッツォ、

トマスが宣教活動に

励んだインドの伝統的な

トウモロコシのアイスなど。。。

どれも、素朴な味わいで

甘さ控えめなのが魅力です。

東京の景色を眺めながら、

イタリアやダ・ヴィンチに

思いを馳せる。

現状下、

ノンアルコールで楽しめ、

気分が上がる

“ソロ活(単独行動)”に。

そして、コロナが終息したら、

心置きなく

ミラノへ行きたいですね!





DATA

メズム東京、オートグラフ コレクション

mesm TOKYO

10月29日まで。

平日限定15食 要予約

14時からもしくは15時から

1名¥4,950(税・サ込 

7日前からキャンセル料発生)

詳細はこちら

YUMIKO ITAKURA

Travel & Spa Journalist トラベル&スパジャーナリスト 板倉由未子 新・癒しの地、至福の旅へ