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あっという間に6月。

予想以上に蒸し暑い日が続きますが、

体調など崩されていませんか?

先日、4年ぶりにインド北部へ

取材で行って来ました!

詳しくは7月以降、このHP内の

メディア情報でお知らせしますね。


インドのデリーの空港から、

国内線に乗り1時間ほどで到着する

北部デラドゥンでのウェルネス

リトリート取材でした。

日本を午前中に出発すると、

デリー到着は夕方。その日は

最寄り空港へ行くフライトが

なかったので、

デリーに1泊しました。

滞在したのは、空港から車で

10分ほどのところにある

アンダーズ  デリー アエロシティ

コンセプト バイ ハイアット

以前、空港から近い地区の

おすすめということで

グルガオンにあるホテルに

滞在したのですが、アンダーズは

より近い! 周辺にも新しい

ホテルがいくつか建っていて、

ここ2、3年でずいぶん空港周辺の

雰囲気が変わりました。


ホテルは、モダンかつ居心地のよい

インテリア。中庭は緑にあふれ、

屋外プールもあります。

インドに来た感じは、あまりしない

かもしれませんが(笑)、快適!

ラージ キングの部屋はこんな感じ。

ロングソファーとテーブルがあって、

リラックスできます。

ホテル内のザ 香港 クラブ

モダンな広東料理の夕食では、

羊肉の炒飯がおすすめ。

ぜひ、最近人気の

クラフトビールBIRAも!

翌朝のオールデイダイニング

アンナマヤでの朝食は

ビュッフェでしたが、

充実していました!

多様なメニューがあり、

目移りしてしまいます。


おすすめは、南インド料理の

コーナー! グルテンフリーの

イディリ―(米と豆でつくる

蒸しパンのようなもの)や豆や

じゃがいもからつくる甘くない

ドーナツ・ワダ、サンバール

(楽膳スーブ)など、

ヘルシーな品々が並んでいます。

お皿も可愛い。


デリーで1泊して、

翌日、国内外へ移動するなら

アンダーズ、おすすめです!

そして、いざデラドゥンへ。






DATA

Andaz Delhi Aerocity- Concept by Hyatt

アンダーズ デリー アエロシティ コンセプト バイ ハイアット

https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/india/andaz-delhi/delaz

連休、みなさんいかが

お過ごしですか?

元号も変わり、

世の中もお祝いムードに

満ちていていますね~。

今後も臆することなく、

新たなことに挑戦して

いきたいものです!


さて、GWが終わると、

次は夏に向けて

ビーチリゾートへ行くことを

計画される方も多いはず。

そこで今回は、

沖縄本島にある

ハイアット リージェンシー 

瀬良垣アイランド 沖縄

おすすめウェルネス

プログラムについてです。

昨年8月、リゾートは、

沖縄本島の恩納村

突き出した瀬良垣島に

オープンしました。

花ブロックのような格子が

あらゆる空間を

繋ぐロビーは

開放感にあふれ、

同時に人の温もりを

感じます。

“元気になる”

コンセプトにした

このホテルを象徴する

滞在プランは、

今年1月から始まった

うりずんプラン


うりずんとは

“うるおい始め”を意味する

沖縄の方言です。1泊2日で

スパ、アクティビティ、

食と、体の内外から

巡りをよくすることを

目的としています。

チェックイン後、お部屋へ。

写真はスタンダードツイン

オーシャンビューです。

ひと息ついてからスパへ。

月桃、よもぎなど、

10種類以上の

琉球ハーブが入った

バスに入浴。

そして、同様のハーブを

詰め温められたボールが、

全身に押し当てられます。


続いて、日本の

ホテルスパに初上陸した

タイ発の

オーガニックブランド

パンピューリのオイルで

マッサージが施されます。

全身のむくみが緩和され、

リフレッシュ!

 夕方は、プールサイドで

くつろぎながら、

美しい夕陽を満喫して。

夕食は日本料理シラカチで、

沖縄の家庭に受け継がれる

鉄分やミネラルが

豊富な滋養食

“シムジン”で、

土地のパワーを

いただきます。

2日目は、

モーニングヨガから

始まります。

青く透明な海を眺めながら、

全身をストレッチ。


朝食はオールデイ

ダイニングセラーレ

ビュッフェを満喫。

スタンダードな

洋食メニューも

揃っていますが、

近場で朝獲りされたばかりの

もずく、青パパイヤ、

ゴーヤなど、

地の食材を中心に楽しんで。

日本とは思えない

海の透明度、

青のグラデーションの

美しさに感動! 

しかも国内なので、

気軽に訪れることが

できるのも魅力です。


プログラムも

ストイック過ぎないので、

性別や年齢に関係なく

ヘルシーな休日を体験でき、

エナジーチャージできる

魅力的なプランです!






DATA

Hyatt Regency Seragaki Island, Okinawa

ハイアット リージェンシー 瀬良瀬アイランド 沖縄

沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1108

℡098-960-4321

うりずんプラン1泊2日¥44,045~

(1室2名利用時の1名料金 宿泊、2食、

トリートメント、モーニングヨガ込み 税・サ別)

hyattregencyseragaki.jp

東京は桜も満開! 新年度、

新元号も令和に決まり、

新たな幕開けに

ワクワクしますね!

さて、先日、

香港へ行きました。

今、地元の人々にも

人気がある

2泊3日の

ウィークエンドクルーズを

取材したのです!


乗船リポートについての

記事は4/11から4/14で

発信されたら、

このHPの

メディア情報

詳細をお知らせしますので、

よかったら見てください☆彡

下船した帰国日に、

今、再び注目されている

香港島の中環(セントラル)の

新スポットを訪れました。

エアポートエクスプレスの

香港駅やMTRの

中環駅周辺は、

香港の歴史、アート、

グルメ、文化が

凝縮されたエリア。

ここ2年で新たな名所が

続々と登場し、

今まで以上に

賑わいを見せています。

Pottinger St.の

風情ある石板を上り

Queen’s Rd.に出ると、

世界的に有名な

アートギャラリーが入った

複合ビルH Queen’s

あります。

7-8階には、

東京・銀座にある

White Galleryも。

さらに坂を上がり

Hollywood Rd.に出ると、

19世紀に建てられた

ネオクラシズム建築の

前中区警署建築群、

昨年5月にオープンした

大館が見えます。

広々とした敷地の中には

 旧中央警察署・中央裁判所・

ビクトリア監獄 という

歴史的建築と

2つの新しい建築があり、

香港のアートや

カルチャーを発信する

新たなランドマークに。

見学後、大館を背に

Hollywood Rd.を

左へ進むと、ミッドレベル

エスカレーターがある

Shelley St. の

入り口にウォールアートが!

昨年3月に完成した

香取慎吾さんの作品・

大きなお口の男の子

(大口仔)です。

約20年前、SMAPの

香港公演以来、

香取さんは香港の人々に

作品名であるこの愛称で

親しまれています。

“龍の子になって

戻ってきた”という

意味を込めて描かれたそう。

そのままHollywood Rd.を

進むと、

1940年代に創業の涼茶店

公利真料竹蔗水があります。

涼茶は中国のハーブティーで

体内の余分な熱を取って

湿気を感じにくくさせ、

ニキビや肌の赤味の鎮静にも

効果があるそう。この日、

ある花嫁が結婚式前に涼茶を

飲んでいました。

スペシャルな日にも

日常の習慣を忘れずに

健康管理をして

いるんですね~。

さすが、中医学が

浸透した香港ならでは!

さらにまっすぐ進むと

PMQがあります。

かつて既婚警察官の

宿舎だった建物は、

若手アーティストや

デザイナーの

拠点となっています。

オープンエアのガーデンや

カフェもあり、

安らぎのスペースに。

そして、さらに先には

香港最古の寺院で

パワースポットとして有名な

文武廟もあります。

ざっと巡って

2時間半ほどの

散歩コースです。


もし食事をするなら、

沾仔記のワンタン麵も

いいですが、

今回は、龍麵館

ロブスター麵に。

旨みがたっぷりの

スープはクセになります!

また、3種類のソース・

3つのスタイルで楽しむ

北京ダック

(香港では皮だけでなく

肉も楽しみます)も

おすすめです。

 

香港駅に戻り

エアポートエクスプレスに

乗れば、25分ほどで空港へ。

香港旅の最終日に

今、おすすめしたい

半日散策。

リピーターにとっても

新たな発見があるはずです!

まだ寒さは残るものの、

桜の開花予想の話なども

出てきて、

春は、もうすぐそこですね!


心が弾む季節ですが、

花粉症のピークで

体調も崩しやすい

時期なので、

不調に悩む方も

多いと思います。

私も数年前までは、

冬の終わりから春にかけて、

花粉症の症状があり、

薬も飲んでいました。

また、小鼻の周りの乾燥や

肌荒れ

気になっていました。


ところがここ1、2年は、

さほど気にならず

過ごせています。

これは、きっと食生活を

少し変えたからかな?と

思いました。


仕事柄、ありがたいことに、

世界各地でウェルネス

リトリートを

体験取材させて

いただく機会が

よくあります。

ドクターやヘルス

アドバイザーと

お話する機会も多いので、

いろいろな知恵をいただいています。


そんな中から、

免疫力が上がる

腸内環境の改善

いうことで、

取り入れ実践してきた

ことですが、

最近、効果をしみじみと

実感しています。


パンやパスタなど

小麦粉食品(グルテン)は

控えめにする

毎朝、葛湯を飲む

定番茶は

ルイボスティーという

生活を続けたところ、

上記の症状が緩和され、

お通じもよくなり、

風邪もひかなく

なりました! 


葛湯はアマゾン等で

本葛粉を購入し、

1回7gに100mlの水を

入れて混ぜたものを

小鍋に移し、

トロっとするまで

混ぜながら熱します。

私はそのまま

いただいていますが、

お好みで黒糖や

きな粉を混ぜても

いいと思います。

また、野菜の煮物や

炒め物に、

トロみとして加えても。


同じような症状を

感じている方は、

試してみると

いいかも!?しれません。

私には合ったようです。

また、花粉症の方への旅情報

としては、星のや竹富島で、

脱マスク滞在という

ユニークなプランも

行われています(5月末まで)。

スギやヒノキがない

南の島で、

心身を癒すプログラムです。

詳細はこちら

(写真は竹富島の

パワースポット

ニーラン石

コンドイ浜と西桟橋の間に)。


また、これから

初夏にかけて、

五感を満たす旅を

考えている方!

国内のデスティネーション

スパ花見風呂

アートと音楽を楽しむ

シカゴなどの特集も

最近、発信されて

いるので、

ご参考にして

いただけるとうれしいです。

このHPのメディア情報、

詳細はこちらに。


体調を整え、

春を満喫したいですね☆彡

寒暖差が激しい日々が

続きますが、

体調はいかがですか?

今回は2~6月、

晴れた日が多くて

暑すぎずない、

タイ・サムイ島の

おすすめスパリゾート

についてです。

2018年6月、

タイ・サムイ島に

オープンした

ザ・リッツカールトン・

コ・サムイ

ここのスパは、

世界中の美容通が絶賛する

YTLホテルズのスパブランド

スパ・ヴィレッジ

最新施設なのです。

スパ・ヴィレッジの魅力は、

各地の伝統療法や

自然素材を重視した

トリートメントメニュー!

中でも、体験すべきは

サムイズ

ココナッツ ヘリテージ

(120分THB5,500)。

サムイ島の特産物で

美白、美髪、整腸作用など、

美容&健康パワーがあふれる

最良質なココナッツ

使用しています。

ココナッツの果肉と

ウォールナッツを使った

スクラブからスタート。

全身の古い角質を

除去しながら、

保湿効果もあるといいます。

続いてバージン

ココナッツオイルで、

筋肉のコリをしっかりほぐす

マッサージが施されます。

最後に、ココナッツオイルに

ベルガモットを加えた

ヘアマスクで髪の乾燥や

枝毛を補修

同時にスカルプ

マッサージも行われ、

心地よさは頂点に!


トリートメント後は、

全身がうるおいつやつやに

活力が蘇り元気になれます。

タイのリゾートなの中でも、

ノスタルジックな

風情が残るサムイ島。

のんびりと心身を癒して。




.

DATA

The Ritz-Carlton Koh Samui

ザ・リッツ・カールトン・コ・サムイ

http://www.ritzcarlton.com/jp/

2018年も残りわずか。。。

今年は、皆さん

どんなところへ

旅をされましたか?


私は、前半はアジア渡航が

連続(写真は、ベトナム・

ニャチャンのアマノイ内に

あるgoga peakからの眺め)。

後半は、日本各地へ

赴くことが

多かったですね。海外の

渡航先では、久しぶりに

アメリカ本土へ行き、

シカゴに魅せられました! 

国内外含め、

今まで知らなかった土地を

たくさん取材させて

いただきました。


このHP内ブログはまめに

更新できませんでしたが、

いつも御覧

いただいている方々、

メディア情報

インスタグラム

チェックして

いただいている方、

本当に

ありがとうございました!

上の写真は、

今年訪れた寺院の中で、

その美しさが心に

残っているひとつ、

山形・鶴岡市にある善寳寺

五百羅漢堂。

海の守り神、龍神様を

守護神とする

曹洞宗のお寺です。

今年、およそ160年ぶりに

期間限定で公開されました。

来年も10月から

特別拝観予定です。


国の有形文化財にも

指定されていますが、

意外に知られていないので、

シェアさせていただきます。

私はとっても

癒されたのです。


鶴岡はユネスコの

食文化創造都市で、

おいしいものも

いっぱいあるので、

来年おすすめの旅先です! 

温泉もいいですしね。

こちらも旅のご参考に。


皆さんにとって、2019年が

心温まる一年になり、

新たな土地や人々との

ご縁に恵まれることを

お祈りします。


よい新年をお迎えください☆



板倉由未子

あっという間に12月!

2018年も残りわずかですね…

先月、感謝祭

(サンクスギビング)の時、

アメリカのシカゴ

取材に行ってきました。

そちらについては

来年お知らせしますが、

このブログでは

今年の感謝祭について

ご紹介します。


感謝祭から

クリスマスにかけての

ホリデーシーズンに

アメリカを

訪れたのは初めて。

クリスマスならではの装飾や

ライトアップがあり、

さまざまな催し物や

伝統行事に触れる

ことができました。


冬は寒いので、

訪れるのを

敬遠されがちな

シカゴですが、

華やかなこのシーズンは

街を歩いているだけで

ワクワクします。

シカゴは中西部

イリノイ州

NY、LAに次ぐ

アメリカ第3の都市

国内では

“第2の都市”といわれ、

日本における

大阪の位置づけ。

シカゴから誕生した

企業は多く、

マクドナルド、

ユナイテッド航空、

ハイアットホテルズなどが

あります。

また、さまざまな

近代建築の宝庫で、

建築見物を目的に

世界中から観光客が

訪れています。

摩天楼の美しさは、

世界一といっても

過言ではありません。

そして、シカゴは

羽田や成田から

直行便もあり、

約12時間の

飛行と便利!

今回はいちばん長く

現地に滞在でき、

街を満喫できるフライト

スケジュールの

ANAを利用しました。

(スターウォーズ機体!)


感謝祭は毎年、

11月の第4木曜日

通常木曜日と

翌日の金曜日が休日で、

週末も合わせて連休となり、

ホリデーシーズンの

幕開けとなります。

今年は11月22日木曜日。

早速、朝8時から3時間、

シカゴアン(シカゴ人)に

愛される老舗デパート

メーシーズ(旧マーシャル・

フィールズ)のあるステート

ストリートでの感謝祭

パレードを見学に!

世界中の国々をテーマにした

ダンスや歌の

パフォーマンス、

クリスマスらしい行進に、

みんな寒さを忘れて

大盛り上がりでした。


この日はランチもディナーも

各ホテルやレストランで、

特別メニューが

提供されています。

シカゴアンの

伝統にならうなら、

メーシーズの7階にある

1905年創業の

ウォルナットルームへ。

アメリカ初のデパート内に

できた老舗レストランで、

ここで家族と

食事を楽しむことは、

シカゴアンの

恒例行事といっても

過言ではありません。

美しい巨大ツリーを

囲み眺め、

仲睦まじく笑顔で食事をする

家族があふれています。

必ず味わいたいのは創業者

ヘリング夫人のレシピ・

チキンポットパイ

体が温まり、

ほっとするシチューです。

そして、クランベリー

ソースをつけて

七面鳥のロースト

堪能して。

翌金曜日は

ブラックフライデーなので、

多くの店では

木曜日の22時から

セールがスタート!

この日は夜通しで

ショッピングです。

訪れたファッション

アウトレットオブ

シカゴは大混雑!

朝からパレードを見学し、

長時間かけてごちそうと

家族との会話を楽しみ、

夜はセールへ。

感謝祭は家族と1年を

振り返り絆を深める、

愛と笑顔に満ちた

幸せな1日なのです。


ここのところ、すっかり

秋らしくなってきましたね。

今回は、山形県鶴岡市

9月19日オープンした

SHONAI HOTEL

 SUIDEN TERRASSE

(ショウナイホテル

スイデンテラス)

ついてです。


このホテル、既存の

ホテルグループではなく、

庄内地方の

街づくりベンチャーである

YAMAGATA DESIGN

開業したという点が

興味深く、

先月、オープニング

セレモニーへ。

羽田空港から庄内空港までは

わずか1時間。

空港からホテルまで

車で15分ほど行くと、

水田の中に浮かぶような

建物が見えてきます。

このホテルを設計したのは、

建築界のノーベル賞と

いわれるプリツカー賞に

輝いた建築家、坂 茂 氏

庄内地方の象徴的な

景色の中に溶け込む、

全143室の木造建築です。


また、地下水を利用した

水冷ヒートポンプ

エアコンを使い、

CO2排出量や

一次エネルギーの消費量を

15%削減することを

可能にするなど、

エコロジカルなホテル

でもあります。


施設はレセプション、

レストラン、

ライブラリーなどが

ある共有棟

G棟、H棟、Y棟と

庄内を代表する出羽三山の

月山、羽黒山、湯殿山の

頭文字がつけられた宿泊棟

温泉棟からなり、

ガラス張りの

美しい廊下で

結ばれています。

客室はダブル、

スーペリアツイン、

メゾネットスイートの3種類

木の温もりを感じる

シンプルなインテリアです。

紙管でつくられた

ベッドボードや椅子には、

坂 氏らしさを感じます。


米の収穫前だったので、

滞在したY棟の

スーペリアツインの

広い窓から、黄金色に輝く

庄内平野を望めました。

テラスもあり、

開放感あふれる

ダブルもおすすめです。

地下1,200mから

汲み上げた天然温泉は

源泉掛け流し

トロっとしたお湯が

心地よく、

ナトリウム・カルシウム

ー硫酸塩・

塩化物温泉なので、

体が芯から温まります。

このお湯に入るために、

ここを訪れてもいい!と

思えるほど。

また、他のゲストと

視線が合いにくい形の

浴槽なのもうれしい。

朝食は自社農場で栽培された

無農薬野菜のサラダや漬物、

名産の塩納豆なども味わえ、

ほっとする味わいでした。

そして、オトナもコドモ 

コドモもオトナをテーマに、

1,000冊の本が並ぶ

ライブラリーは必見!

旅先だからこそ

手に取りたくなる

本や写真集が

棚に並んでいます。

また、名産品が揃う

ショップも

ほしくなるものが

いっぱい!


地域活性への情熱を

肌で感じるホテル

建築&デザイン好きの

方はもちろん、

家族で滞在するのも

おすすめ。


11月1日から

ホテルの隣に、こちらも

坂  茂 氏設計の

全天候型児童施設

KIDS DOME SORAI

(キッズドーム・ソライ)も

オープンし、

宿泊客も利用可能

(有料)。

子供だけでなく大人も

楽しめる空間です。



ホテル、そして鶴岡の魅力に

ついても、書きたいことが

まだあるのですが

また別の機会に!





DATA

SHONAI HOTEL

SUIDEN TERRASSE

ショウナイホテル スイデンテラス

山形県鶴岡市北京田字下鳥ノ巣23-1

℡050-1745-9721

https://suiden-terrasse.yamagata-design.com/

日々秋も深まり、

そろそろ年末年始の旅を

計画し始めている人も

多いはず。

今回は冬も温暖なタイ

心身を整える、

おすすめのウェルネス

滞在について。

シックスセンシズ 

ヤオノイへは、

プーケット北東部の港から

専用ボートに乗り

45分で到着します。

自然保護と地域共生を謳う

この名スパリゾート

グループは、

2015年11月から、医学博士や

ウェルネス業界の

専門家たちと

滞在プログラム

インテグレーテッド

ウェルネス

スタートしました。

1日目

アーユルヴェーディック

ドクターと面会し、

ウェルネス・

スクリーニング

両手足を専用ボードに

のせるだけで、

体の状態が

データ化されます。

その診断結果とゲストの

生活習慣や関心によって、

体験すべきトリートメントと

アクティビティが

決まります。

日常生活を忘れ頭を空にし、

神経を休めることが必要と

助言を受け、関節や背骨に

負担をかけずに体幹を

鍛えられるフライングヨガ

続いて、ハーブボールで

全身のツボに押し当て血行を

促進するタイ・ハーバル・

マッサージを体験。

夕食(と昼食)は

プログラムに

含まれていませんが、

このリゾートでの食事は

基本的にヘルシー。

メニューには

栄養素の表示も。

アーユルヴェーダの

見地から食事や

生活アドバイスもあり、

22時前の就寝

実践することに。

2日目

朝食ではフリーレンジの鶏

生んだ新鮮な卵料理にを。 

午前中、

マットピラティスで、

姿勢のゆがみを調整します。

続くアーユルヴェーダ・

エクスペリエンスは、

毒素排出を促す

全身マッサージの

アビヤンガと、

額に温かなオイルを垂らして

脳や頭部のストレスを

除去する

シロダーラの組み合わせで、

心身の緊張が緩和されます。

3日目

朝食後、午前中ヨガを体験。

肩こり軽減のために、

肩甲骨周りの筋肉を

回復させるポーズを教わる。

この日受けた

デトックスマッサージでは、

血行を促進するカッピング

(ガラス瓶を火で温め

患部に置き

皮下の於血を吸引し、

血行を促進)も

施され体がラクに。


出発日

再びウェルネス・

スクリーニングを受けると、

頸部と背骨にかけての

ストレス値が

軽減し代謝がアップ! 

データ上で変化を

確認できるので、

リトリートの効果も

歴然です。

ストイックすぎず、

バカンス中に

健康診断も受ける

ような感覚で、

心身を見つめ直すことが

できます。




DATA

SIX SENSES YAO NOI

シックスセンシズ ヤオノイ

56 Moo 5,Tambol Koh Yao Noi Ampur Koh Yao,

Phang Nga 82160 Thailand 

℡+66-76-418-500

https://jp.sixsenses.com/

猛暑が続きますが、

皆さん体調を

崩されていませんか?

先日、今年4月に

グランドオープンした

アマンヤンユン

訪れました。

中国で4軒目となる

アマンです。

上海の南西、虹橋空港から

車で約24km、

渋滞がなければ

30分ほどで到着できます。

ホテルの概要やスパで

おすすめしたい

メニューに関しては、

7月27日に発信された

ELLE ONLINE

スパジャーナリストが厳選!

今行くべきアジアンスパ

特集でご紹介して

いますので、

詳細はこちら

ご覧くださいね!

今回は取材時のこぼれ話。

アマンヤンユンでは、

宿泊者はさまざまな

アクティビティを

楽しめるのですが、

無料アクティビティの中で

感動したのは、

シンギング ボウルのクラス!

シンギング ボウルの発祥は

3000年前ともいわれ、

チベットのラマ教の僧侶が

神に捧げる儀式に使っていた

仏具だったそう。

特徴は倍音で、

その波動が

身体のこわばっている

部分に響き、

浄化してくれるのです。


ヨガマットに仰向けになり、

プラクティショナーの

何静平さん(写真)が

シンギング ボウルを

奏でると、

全身の緊張が

解き放たれるでしょう。


私は最近、

少し違和感があった

左膝に少し響く

感じがしましたが、

クラス後、すっきり。


さらなる深い癒しを

実感したいなら、スパで

シンギング  ボウル  セラピー

(60分1,280元)も

体験できます。

これまでも、

シンギング ボウルを

体験したことが

ありますが、

何静平さんは

とてもピュアで

透明感のある女性で、

心身を委ねることが

できました。


まずは、週に3回ほど

朝8時からスパで開催される

シンギング ボウルの

クラスに参加してみて☆






DATA

Amanyangyun

アマンヤンユン


6161 Yuanjiang Road,Minhang District

Shanghai,China 201111

℡+86-21-8011-9999

www.aman.com

~~~~~~~~~~~~~

西日本の

大規模豪雨によって、

被害に遭われた皆さまに

謹んでお見舞いを

申し上げます。


一日も早く

復旧が叶うことを、

心からお祈り申し上げます。

~~~~~~~~~~~~~


先日、群馬県の伊香保温泉を

訪れました。

その発見は1900年前とも、

1300年前ともいわれ、

万葉集に詠われている

日本屈指の名湯です!


2つの源泉があり、

黄金(こがね)の湯は、

鉄分を含む硫酸塩泉。

茶褐色で重みのあるお湯で、

切り傷や火傷に効くそう。

また、“子宝の湯”ともいわれ、

冷え性や婦人病の改善にも

いいといわれています。

河鹿橋の近くに

飲泉所もあります。

おいしくは

ありませんが、

飲み続けると

アレルギー性疾患や

肥満症に

効果があるそう。


もうひとつは、

白銀(しろがね)の湯。

こちらは

メタけい酸単純泉。

サラッとしたお湯で、

入ったそばから

肌がうるおう感じ!

訪れたら2種試してみて☆

石段街も風情もあり、

竹久夢二、

徳富蘆花、夏目漱石など、

多くの文人が

この温泉地に

魅せられた

というのも納得です。

そして、伊香保を訪れたら、

必ず訪れたいのが水沢。

石段口から車で10分ほど。

ここは日本三大うどんの

ひとつに数えられる

水沢うどんの店が、

水沢観世音の門前に

軒を連ねています。

400年ほど前、水沢観世音で、

上州産小麦と水沢山の湧水で

うどんを打ち、

参詣者にふるまったのが

始まりだとか。

日本三大うどんには

諸説あるようですが、

香川県の讃岐うどん、

秋田県の稲庭うどん、そして

水沢うどんと

いわれています。

知らなかった。。


もりうどん、

麵は透明感があり、

ツルツルしていて美しい!

コシもあり

引き締まっています。

創業1520年という老舗の

元祖 田丸屋で

いただきましたが、

漬物や季節の天麩羅も

絶品でした。

讃岐より稲庭より、

水沢うどん好きかも!


東京から車や電車で

約2~3時間で

アクセスできる

情緒あふれる名湯。

猛暑疲れを癒しに、

この夏、訪れてみませんか?

6月も半ば、

今日は新月ですね。

みなさん、気温差や湿度で

体調などくずされて

いませんか?

バタバタしていて、

少しご無沙汰して

しまいましたが、

前回に引き続き広州の話。

今回はについてです。

“食在広州=

食は広州に在り”という

言葉を、耳にしたことが

ある人も多いのでは

ないでしょうか。


中国には「生在蘇州、

穿在杭州、食在広州、

死在柳州」という

ことわざがあります。

子供の誕生を盛大に

祝う蘇州で生まれ、

杭州の絹織物を身に着け、

広州でおいしいものを食べ

柳州の豊かな材木で作られた

棺に入って死ぬ━━

これが中国人にとって

理想的な人生という

ことだそう。


広州の人々は、

四足は椅子と机以外、

飛ぶものは飛行機以外

食べるといわれ、

食に対して並々ならぬ

情熱があるのです。

生きるために

食べるのではなく、

食べるために

生きているといっても

過言ではないでしょう。

私も食いしん坊なので、

共感するところがあり、

以前から広州に

興味をもっていました。

広州といえば広東料理、

そして飲茶です!

滞在中、何度か

楽しみましたが、

最も気に入った店は、

沙面にある西関粤

勝利賓館というホテルの

2階にあります。

朝、8時半ころ行くと、

広い店内は

すでにほぼ満席。

大盛況でした。

おすすめしたいのは

白灼时蔬菜、

野菜の湯引き(手前)。

この日は新鮮で

甘みのあるカイラン

(中国ブロッコリー)でした。

蟹子干蒸皇、

蟹子のシューマイ(奥)。

旨みたっぷりの豚肉で、

上にのったエビもプリプリ!

香茜牛肉球、牛肉団子

香草の風味が効いていて

ジューシー!

酢をつけていただきます。

XO醤炒夢卜糕、

大根XO醤炒め

やわらかく煮込んだ大根を

XO醤で炒めたもの。

モチモチしていて、

さらにXO醤をつけて食べて。

朝なので粥を頼みたいなら、

皮蛋痩肉粥、

皮蛋と豚肉の粥

おすすめ。ただ、

沙基艇仔粥、

魚と鶏肉の粥

最も人気があるそうなので、

次回、注文しようと

思います。

上記品々を満喫し、

140元(約2380円)というのも

驚きでした!


香港も飲茶が有名で、

星付きレストランを含め、

何度も楽しんだことが

ありますが、

それを上回るおいしさ!

 まさに、

「食材広州」を実感

できる一軒です。





DATA

西関粤

沙面北街53号2楼

℡+86 20 8121 9922