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いよいよ、2019年も最後の月を

迎えました。皆さん、

年末年始の旅計画は

決まりましたか?

寒い日本を抜け出して向かうべきは、

アジアやオセアニアでしょうか!?

今回はベトナム・ホーチミンを

訪れる方に、ちょっとした

おすすめ情報です!

ホーチミンへの渡航は、日本から

深夜便を利用する方が多いはず。

ホーチミンの空港に

到着するのは

早朝5時頃です。


滞在するホテルに

アーリーチェックインを

お願いするのもいいですが、

追加料金が1泊の室料と

変わらないことも。

私はこの前のホーチミン滞在時は、

スーツケースだけホテルに預け、

午前中は、気になっていた

デイスパでくつろぎました。

目指したのは2区・

タオディエンにある

Moc Houong Galleryです。

Moc Houong Spaは、

市内に4軒ありますが、

ここがいちばん静かで

ラグジュアリーだとか。

街の中心1区からは、

車に乗って20分ほどで到着しました。


今回のホーチミン滞在では、

Grabをたくさん活用しました。

安全で、すぐ来るし、安い!

渡航前に、日本でアプリを

ダウンロードしておくと便利です!

Uber同様、クレジットカード払い

なので、ドライバーと金銭の

やりとりがないのも魅力です。


タオディエンは、

洗練された住宅街。

東京でいうと代官山のような

ところです。外国人移住者も多く、

いい感じのカフェも早朝から

オープンしています。

カフェで少し休憩した後スパへ。

朝いちばんの9時からで、

渡航前にネット予約しておきました。

フレンチシックな一軒家のヴィラ。

昨年オープンしたばかりだとか。

ロッカールームにはシャワー、

ヒート&スチームサウナがあり、

快適に使えるのがうれしい。


体験したのはMoc Huong Signature

の120分(VND650.000)。

ストレッチ要素のある

タイマッサージと筋肉の凝りを

強めの圧で緩和する

スウェディツシュマッサージを

組み合わせた手技で、

オイルを使いながら

全身をほぐしてくれます。

さらに人肌ほどに温められた

ホットストーンが押し当てられ、

深くリラックス、熟睡(笑)。


深夜便はどうしても寝不足に

なるので、ここで休息し

ジェットラグを解消できると、

初日から元気に行動できます!

滞在中、ホテル近隣で評判の

デイスパにも行ってみましたが、

Moc Huong Galleryの方が、

雰囲気も技術も満足できました。

スパの後は、近くでランチ!

人気のベトナム家庭料理店

Quan Bui Gardenへ行くなら、

エビ、オクラ、

トマト、冬瓜などが

入ったのスープを。

 甘酸っぱさが

クセになる感じで、

いっそう元気になれます。


ホーチミンの到着日、まずは疲れを

解消し、エナジーチャージする

こんなプランはいかがでしょう?

追伸:

ホーチミンの+α情報としては、

以前このブログ内で

書いているので、こちら

よろしければご参考に☆彡

台風19号の被害に

遭われた方々、

ご家族の皆さんに

謹んでお見舞い

申し上げます。

一日も早い復旧、復興を

心よりお祈り申し上げます。

~~~~~~~~~~~~~


あっという間に11月。

皆さん、いかが

お過ごしですか?


今回は、想像以上に美しい

沖縄・伊良部島

知られざる

魅力についてです。

伊良部島は、

宮古列島のひとつ。

2015年に、伊良部大橋が

開通して、

宮古島と繋がりました。

近年、リゾート開発は

進んでいますが、

まだまだ手つかずの

大自然が残っています。

必ず訪れてほしいのは、

通称三角点

まだ知らない方も

多いようですが、

Google Mapで

三角点と検索すると

出てきます!

口コミで訪れる人々の車が

停まっているのが目印。


狭いけもの道を

通り抜けると、

透明感あふれる海と断崖が!

ウミガメが泳いでいる姿も

見えるんです!


三角点から

さらに車で直進すると、

四角点(イグアナ岩)

という場所も!

こちらは広く開かれ、

アクセスしやすいです。


そして、健康情報も少し。

島の名産、シモン芋の葉から

作られるシモン茶です。

ほんのり甘い

ほうじ茶のような

味わいで、

クセがありません。

ビタミンA・E・K、

天然ミネラルや

繊維質が豊富。

アンチエイジングや

便秘の解消

効果があると

いわれています。


最近、注目されてきて、

島内では見つからなかった

のですが、

宮古島のワイドー市場には

ありました! 

月桃茶とブレンド

してもおいしいです。


伊良部島や宮古島は、

本島以上に、

東南アジアで珍重されている

ハーブや植物、

野菜が豊富で、

味も力強いのが魅力!

こんな美しいところが、

日本にあるんだなぁ。。。

一度訪れたら、

また必ず訪れたいと思う島。


東京や大阪からも、

宮古島空港や

みやこ下地島空港へ

直行便があって

アクセスしやすい。

次の休暇に訪れてみて☆彡

10月に入り、夜などは

心地よい風を

感じるようになりました。

皆さんいかが

お過ごしですか~?


9月は、アジア、

オーストラリア、

沖縄と忙しく

飛び回っていました。

記事については、また、

メディア情報の方で

お知らせしますね。


今回は、シドニー

滞在した魅力的な

ホテルについて。


シドニーを訪れるのは

初めて!

年間晴天日が340日と

いわれる街は、

確かに滞在中ずっと快晴で、

昼と夜の寒暖差はあるものの

快適な気候でした。


街には、クラシックな

建造物と

モダンなビルが

混在していて、

散歩が楽しい。

緑も多くクリーンです。

そして、街の中心地から

15分も車に乗れば、

ボンダイビーチも! 

朝、ひと泳ぎ、もしくは

サーフィンを楽しんでから

仕事へ、という

シドニー人も多いそう。

少しLAに似ているけど、

もっと人々の肩の力が

抜けていて、

リラックスした感じ。

今回滞在したのは、昨年オープン

して以来、人気を集めている

パラマウント ハウス ホテル

センスがいいカフェや

レストランが集まる

サリーヒルズにあります。

5年以上の歳月をかけて、

パラマウント・

ピクチャーズ・

スタジオを

リノベーションした

ホテル。ロビーや各階の

通路には、

オーストラリア出身の

アーティストの作品が

展示されています。

客室に向かう

エレベーターの横には、

トナカイがお出迎え!

ゲストルームは

5タイプ、全29室。

バルコニー付きで、

自然光が美しく

射し込む室内にいると、

暮らしているような感覚に。

フレンチリネンのシーツ、

オーストラリアを

感じさせる壁の

タペストリー、

観葉植物、柑橘類と

ハーブのビタミン水、

バスアメニティは

イソップなど、心地よさを

追求したこだわりが

うれしい。

朝食は1階にあるカフェ、

パラマウント コーヒー

プロジェクトで。

早朝から、

宿泊客以外の

地元の人々にも

愛されていて、

賑わっています。


人気のロースターカフェ、

セブン シーズとルーベンス

ヒルズによる

共同経営なので、

コーヒーはもちろん、食事の

おいしさもお墨付きです。

パンケーキ好きなら

スキレット パンケーキ

ヘルシーに1日を

始めたいなら、

アボ トーストを。


スタッフも感じがよくて、

さわやかな気分に!

居心地がよい~

家の近所に

こんな店があったら、

毎日通ってしまうなぁ。

住んでみたくなる街

シドニーでは、

暮らすような感覚で過ごせる

こんなホテルに泊まるのが

楽しいはず☆彡





DATA

PARAMOUNT HOUSE HOTEL

80 Commonwealth Street Surry Hills 2010 NSW AU

https://paramounthousehotel.com/

カフェは7~16時まで

http://www.paramountcoffeeproject.com.au/

日中の暑さは厳しいものの、

夜は過ごしやすくなって

きましたね! 

先日発信されたものですが、

季節の変わり目は

体調を崩しやすいので、

日本でできる

アーユルヴェーダ的生活

試してみてはいかがですか?

こちら 


さて、先日、5か月ぶりに

香港へ行って来ました。

情勢が不安定なこともあり、

観光客は少なく、

街は静かでしたが、

おかげさまで無事過ごせ、

いい取材もできました。

詳しい内容は、

10月中旬以降に

お知らせします!

今回、以前から

評判を聞いていた

1928年創業の

陶磁器問屋に立ち寄る

機会がありました。

九龍島の工業ビルの中に

ユットン チャイナ

ワークスはあります。

お店の中には、

茶器から壺まで、

さまざまなものが

並んでいます。

なんだかワクワクする感じ!

ここでは、ザ・ペニンシュラ

香港の客室に

置かれている茶器

色鮮やかな

シャクヤクが描かれた

オリジナルの絵柄の

お皿が有名!

また、お土産にも最適な

中国服柄の小皿も人気です。

自分好みのものを

オーダーすることも

可能です(要相談)。


価格は商品に

書かれていますが、

交渉次第で、特別価格にも!

支払いは現金のみ

なので注意して。


奥では、職人さんが

真剣な眼差しで、

丁寧に絵付けの作業を

していました。

どこの国も同じですが、

職人さんの数は減る一方で、

なかなか後継者が

見つからないそう。


雑然とした昔ながらの

香港の風情を残した空間。

ノスタルジックな

気分に浸りながら、

掘り出し物に出合えると

いいですね!





DATA

Yuet Tung China Works

ユットン チャイナ ワークス

Unit 1-3, 3/F., Kowloon Bay Industrial Centre, 15 Wang Hoi Road, Kowloon Bay, Kowloon, Hong Kong

http://www.porcelainware.com.hk/

猛暑の日々が続きますが、

みなさんお元気でしょうか?

夏休みも始まり、

旅へ出られる方も

多いでしょう。

私は先月、再びシカゴへ。

昨年の11月

以来でしたが、

今回はさわやかな

夏のシカゴを

取材することができました。

(前回の滞在の

こぼれネタに

ついてはこちらに)。

また、今年2月に

ELLE ONLINE

発信した「初めての

シカゴで体験したいこと9」

ご覧ください☆

今回取材したことは、

また折を見て!


今日は、最近、東京にも

専門店もオープンし、

注目され始めている

シカゴピザについて。

シカゴピザは、別名ディープ

ティッシュピザといわれ、

厚さが4~5cmもあります!

イタリアのピザとは

まったく違い、

キッシュのような感じ。

タルト皿にピザ生地を敷き、

ソーセージやペパロニ、

玉ネギ、他野菜をのせ、

チーズ、トマト

ソースをかけて、

約40分かけて焼き上げます。


街には専門店が

たくさんあり、

シカゴアン(シカゴ人)の

間でも、ひとり

ひとり、お気に入りの

お店があるとか。

2大人気店といわれる

ジノス・イースト(上)と

ジョルダーノス(上)へは行きました。

大人気メニューは、

ジノス・イーストは、

MEATY LEGEND(上)。

ジョルダーノスは、

CHICAGO CLASSIC(上)。


前者はトマトソースの

フレッシュな

味わいが印象的で、

チーズは控えめ。

後者はトマトソースが

濃厚で、チーズも

たっぷり。

それぞれ個性があり、

味に違いがあるので、

お好み次第! 個人的には

ジョルダーノスが

好きかなぁ。。。


できれば大人数で行って、

シェアするのが楽しいです。

シカゴへ行ったら、

一度は味わってみて!






DATA

Gino’s East

https://www.ginoseast.com/

Giordano’s

https://giordanos.com/

7月に入りました!

ここのところ

梅雨らしい日が

続いていたので、

湿気で体調崩されている方も

多いのではないでしょうか?

ご自愛くださいね!

さて、私は先月、

イタリアとタイへ

行ってきました。

イタリアの取材先は

コモ湖&ミラノと

北部でしたが、取材後、

2日間だけでしたが、

心の故郷・ローマへ。

おかげさまで、

エナジーチャージすることが

できました! いろんな方の

ご協力とご理解に感謝です!

私がローマを愛する

大きな理由のひとつは、

最も敬愛する

アーティスト、

彫刻家で建築家、演出家の

ジャン・ロレンツォ・

ベルニーニの作品が街中に

あふれているからです。

毎回訪れる度に、彼のお墓

サンタ・マリア・

マッジョーレ

大聖堂にあります)を訪れ、

街中の名作巡りをしないと

落ち着かないのです!

ダビデ

アポロとダフネなど、

彼の多くの秀作は

ボルゲーゼ美術館

ありますが、

街にもたくさん!


例えば、

バルベリーニ広場の

トリトーネの泉、

サンタ・マリア・デッラ・

ヴィットーリア教会の

聖テレーザの法悦、

サンタ・マリア・デル・

ポポロ教会の

預言者ハバスク

などがあります。


ナヴォーナ広場の

四大大河の噴水

バチカンのサン・ピエトロ

広場の設計も、

ベルニーニによるものです。


ローマにある

ベルニーニ作品は、

ほぼ制覇しているのですが、

ラストワークといわれる

サルバトール・ムンディ

(救世主キリスト)」は、

まだ見れていませんでした。

なので、今回はそれを

拝むことが

私のミッションでした。

作品は、

アッピア街道の136番地

サン・セバスティアーノ・

フォーリ・レ・

ムーラ教会

あります。小規模で

簡素ですが、

ローマ7大聖堂の

ひとつです。


もし公共交通手段で

訪れるなら、

地下鉄B線の

チルコ・マッシモへ。

地上に出て、

118番のバスに乗ると、

教会の前に到着できます。

作品は教会の中に入ると、

すぐ右手に!

キリストも、

ベルニーニが手がけると、

セクシーで躍動的。

かつエレガントで美しい!

この作品、2006年から

一般公開される

ようになったとのこと。

ベルニーニファンでも

知られていない方も

多いようなので、

今回シェアしました。


ローマを訪れたら、

ベルニーニの作品に、

ぜひ足を止めてください☆彡

きっと、何だか気分が

高揚し、

ワクワクしてくる

はずだから。。。

あっという間に6月。

予想以上に蒸し暑い日が続きますが、

体調など崩されていませんか?

先日、4年ぶりにインド北部へ

取材で行って来ました!

詳しくは7月以降、このHP内の

メディア情報でお知らせしますね。


インドのデリーの空港から、

国内線に乗り1時間ほどで到着する

北部デラドゥンでのウェルネス

リトリート取材でした。

日本を午前中に出発すると、

デリー到着は夕方。その日は

最寄り空港へ行くフライトが

なかったので、

デリーに1泊しました。

滞在したのは、空港から車で

10分ほどのところにある

アンダーズ  デリー アエロシティ

コンセプト バイ ハイアット

以前、空港から近い地区の

おすすめということで

グルガオンにあるホテルに

滞在したのですが、アンダーズは

より近い! 周辺にも新しい

ホテルがいくつか建っていて、

ここ2、3年でずいぶん空港周辺の

雰囲気が変わりました。


ホテルは、モダンかつ居心地のよい

インテリア。中庭は緑にあふれ、

屋外プールもあります。

インドに来た感じは、あまりしない

かもしれませんが(笑)、快適!

ラージ キングの部屋はこんな感じ。

ロングソファーとテーブルがあって、

リラックスできます。

ホテル内のザ 香港 クラブ

モダンな広東料理の夕食では、

羊肉の炒飯がおすすめ。

ぜひ、最近人気の

クラフトビールBIRAも!

翌朝のオールデイダイニング

アンナマヤでの朝食は

ビュッフェでしたが、

充実していました!

多様なメニューがあり、

目移りしてしまいます。


おすすめは、南インド料理の

コーナー! グルテンフリーの

イディリ―(米と豆でつくる

蒸しパンのようなもの)や豆や

じゃがいもからつくる甘くない

ドーナツ・ワダ、サンバール

(楽膳スーブ)など、

ヘルシーな品々が並んでいます。

お皿も可愛い。


デリーで1泊して、

翌日、国内外へ移動するなら

アンダーズ、おすすめです!

そして、いざデラドゥンへ。






DATA

Andaz Delhi Aerocity- Concept by Hyatt

アンダーズ デリー アエロシティ コンセプト バイ ハイアット

https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/india/andaz-delhi/delaz

連休、みなさんいかが

お過ごしですか?

元号も変わり、

世の中もお祝いムードに

満ちていていますね~。

今後も臆することなく、

新たなことに挑戦して

いきたいものです!


さて、GWが終わると、

次は夏に向けて

ビーチリゾートへ行くことを

計画される方も多いはず。

そこで今回は、

沖縄本島にある

ハイアット リージェンシー 

瀬良垣アイランド 沖縄

おすすめウェルネス

プログラムについてです。

昨年8月、リゾートは、

沖縄本島の恩納村

突き出した瀬良垣島に

オープンしました。

花ブロックのような格子が

あらゆる空間を

繋ぐロビーは

開放感にあふれ、

同時に人の温もりを

感じます。

“元気になる”

コンセプトにした

このホテルを象徴する

滞在プランは、

今年1月から始まった

うりずんプラン


うりずんとは

“うるおい始め”を意味する

沖縄の方言です。1泊2日で

スパ、アクティビティ、

食と、体の内外から

巡りをよくすることを

目的としています。

チェックイン後、お部屋へ。

写真はスタンダードツイン

オーシャンビューです。

ひと息ついてからスパへ。

月桃、よもぎなど、

10種類以上の

琉球ハーブが入った

バスに入浴。

そして、同様のハーブを

詰め温められたボールが、

全身に押し当てられます。


続いて、日本の

ホテルスパに初上陸した

タイ発の

オーガニックブランド

パンピューリのオイルで

マッサージが施されます。

全身のむくみが緩和され、

リフレッシュ!

 夕方は、プールサイドで

くつろぎながら、

美しい夕陽を満喫して。

夕食は日本料理シラカチで、

沖縄の家庭に受け継がれる

鉄分やミネラルが

豊富な滋養食

“シムジン”で、

土地のパワーを

いただきます。

2日目は、

モーニングヨガから

始まります。

青く透明な海を眺めながら、

全身をストレッチ。


朝食はオールデイ

ダイニングセラーレ

ビュッフェを満喫。

スタンダードな

洋食メニューも

揃っていますが、

近場で朝獲りされたばかりの

もずく、青パパイヤ、

ゴーヤなど、

地の食材を中心に楽しんで。

日本とは思えない

海の透明度、

青のグラデーションの

美しさに感動! 

しかも国内なので、

気軽に訪れることが

できるのも魅力です。


プログラムも

ストイック過ぎないので、

性別や年齢に関係なく

ヘルシーな休日を体験でき、

エナジーチャージできる

魅力的なプランです!






DATA

Hyatt Regency Seragaki Island, Okinawa

ハイアット リージェンシー 瀬良瀬アイランド 沖縄

沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1108

℡098-960-4321

うりずんプラン1泊2日¥44,045~

(1室2名利用時の1名料金 宿泊、2食、

トリートメント、モーニングヨガ込み 税・サ別)

hyattregencyseragaki.jp

東京は桜も満開! 新年度、

新元号も令和に決まり、

新たな幕開けに

ワクワクしますね!

さて、先日、

香港へ行きました。

今、地元の人々にも

人気がある

2泊3日の

ウィークエンドクルーズを

取材したのです!


乗船リポートについての

記事は4/11から4/14で

発信されたら、

このHPの

メディア情報

詳細をお知らせしますので、

よかったら見てください☆彡

下船した帰国日に、

今、再び注目されている

香港島の中環(セントラル)の

新スポットを訪れました。

エアポートエクスプレスの

香港駅やMTRの

中環駅周辺は、

香港の歴史、アート、

グルメ、文化が

凝縮されたエリア。

ここ2年で新たな名所が

続々と登場し、

今まで以上に

賑わいを見せています。

Pottinger St.の

風情ある石板を上り

Queen’s Rd.に出ると、

世界的に有名な

アートギャラリーが入った

複合ビルH Queen’s

あります。

7-8階には、

東京・銀座にある

White Galleryも。

さらに坂を上がり

Hollywood Rd.に出ると、

19世紀に建てられた

ネオクラシズム建築の

前中区警署建築群、

昨年5月にオープンした

大館が見えます。

広々とした敷地の中には

 旧中央警察署・中央裁判所・

ビクトリア監獄 という

歴史的建築と

2つの新しい建築があり、

香港のアートや

カルチャーを発信する

新たなランドマークに。

見学後、大館を背に

Hollywood Rd.を

左へ進むと、ミッドレベル

エスカレーターがある

Shelley St. の

入り口にウォールアートが!

昨年3月に完成した

香取慎吾さんの作品・

大きなお口の男の子

(大口仔)です。

約20年前、SMAPの

香港公演以来、

香取さんは香港の人々に

作品名であるこの愛称で

親しまれています。

“龍の子になって

戻ってきた”という

意味を込めて描かれたそう。

そのままHollywood Rd.を

進むと、

1940年代に創業の涼茶店

公利真料竹蔗水があります。

涼茶は中国のハーブティーで

体内の余分な熱を取って

湿気を感じにくくさせ、

ニキビや肌の赤味の鎮静にも

効果があるそう。この日、

ある花嫁が結婚式前に涼茶を

飲んでいました。

スペシャルな日にも

日常の習慣を忘れずに

健康管理をして

いるんですね~。

さすが、中医学が

浸透した香港ならでは!

さらにまっすぐ進むと

PMQがあります。

かつて既婚警察官の

宿舎だった建物は、

若手アーティストや

デザイナーの

拠点となっています。

オープンエアのガーデンや

カフェもあり、

安らぎのスペースに。

そして、さらに先には

香港最古の寺院で

パワースポットとして有名な

文武廟もあります。

ざっと巡って

2時間半ほどの

散歩コースです。


もし食事をするなら、

沾仔記のワンタン麵も

いいですが、

今回は、龍麵館

ロブスター麵に。

旨みがたっぷりの

スープはクセになります!

また、3種類のソース・

3つのスタイルで楽しむ

北京ダック

(香港では皮だけでなく

肉も楽しみます)も

おすすめです。

 

香港駅に戻り

エアポートエクスプレスに

乗れば、25分ほどで空港へ。

香港旅の最終日に

今、おすすめしたい

半日散策。

リピーターにとっても

新たな発見があるはずです!

まだ寒さは残るものの、

桜の開花予想の話なども

出てきて、

春は、もうすぐそこですね!


心が弾む季節ですが、

花粉症のピークで

体調も崩しやすい

時期なので、

不調に悩む方も

多いと思います。

私も数年前までは、

冬の終わりから春にかけて、

花粉症の症状があり、

薬も飲んでいました。

また、小鼻の周りの乾燥や

肌荒れ

気になっていました。


ところがここ1、2年は、

さほど気にならず

過ごせています。

これは、きっと食生活を

少し変えたからかな?と

思いました。


仕事柄、ありがたいことに、

世界各地でウェルネス

リトリートを

体験取材させて

いただく機会が

よくあります。

ドクターやヘルス

アドバイザーと

お話する機会も多いので、

いろいろな知恵をいただいています。


そんな中から、

免疫力が上がる

腸内環境の改善

いうことで、

取り入れ実践してきた

ことですが、

最近、効果をしみじみと

実感しています。


パンやパスタなど

小麦粉食品(グルテン)は

控えめにする

毎朝、葛湯を飲む

定番茶は

ルイボスティーという

生活を続けたところ、

上記の症状が緩和され、

お通じもよくなり、

風邪もひかなく

なりました! 


葛湯はアマゾン等で

本葛粉を購入し、

1回7gに100mlの水を

入れて混ぜたものを

小鍋に移し、

トロっとするまで

混ぜながら熱します。

私はそのまま

いただいていますが、

お好みで黒糖や

きな粉を混ぜても

いいと思います。

また、野菜の煮物や

炒め物に、

トロみとして加えても。


同じような症状を

感じている方は、

試してみると

いいかも!?しれません。

私には合ったようです。

また、花粉症の方への旅情報

としては、星のや竹富島で、

脱マスク滞在という

ユニークなプランも

行われています(5月末まで)。

スギやヒノキがない

南の島で、

心身を癒すプログラムです。

詳細はこちら

(写真は竹富島の

パワースポット

ニーラン石

コンドイ浜と西桟橋の間に)。


また、これから

初夏にかけて、

五感を満たす旅を

考えている方!

国内のデスティネーション

スパ花見風呂

アートと音楽を楽しむ

シカゴなどの特集も

最近、発信されて

いるので、

ご参考にして

いただけるとうれしいです。

このHPのメディア情報、

詳細はこちらに。


体調を整え、

春を満喫したいですね☆彡

寒暖差が激しい日々が

続きますが、

体調はいかがですか?

今回は2~6月、

晴れた日が多くて

暑すぎずない、

タイ・サムイ島の

おすすめスパリゾート

についてです。

2018年6月、

タイ・サムイ島に

オープンした

ザ・リッツカールトン・

コ・サムイ

ここのスパは、

世界中の美容通が絶賛する

YTLホテルズのスパブランド

スパ・ヴィレッジ

最新施設なのです。

スパ・ヴィレッジの魅力は、

各地の伝統療法や

自然素材を重視した

トリートメントメニュー!

中でも、体験すべきは

サムイズ

ココナッツ ヘリテージ

(120分THB5,500)。

サムイ島の特産物で

美白、美髪、整腸作用など、

美容&健康パワーがあふれる

最良質なココナッツ

使用しています。

ココナッツの果肉と

ウォールナッツを使った

スクラブからスタート。

全身の古い角質を

除去しながら、

保湿効果もあるといいます。

続いてバージン

ココナッツオイルで、

筋肉のコリをしっかりほぐす

マッサージが施されます。

最後に、ココナッツオイルに

ベルガモットを加えた

ヘアマスクで髪の乾燥や

枝毛を補修

同時にスカルプ

マッサージも行われ、

心地よさは頂点に!


トリートメント後は、

全身がうるおいつやつやに

活力が蘇り元気になれます。

タイのリゾートなの中でも、

ノスタルジックな

風情が残るサムイ島。

のんびりと心身を癒して。




.

DATA

The Ritz-Carlton Koh Samui

ザ・リッツ・カールトン・コ・サムイ

http://www.ritzcarlton.com/jp/

あっという間に12月!

2018年も残りわずかですね…

先月、感謝祭

(サンクスギビング)の時、

アメリカのシカゴ

取材に行ってきました。

そちらについては

来年お知らせしますが、

このブログでは

今年の感謝祭について

ご紹介します。


感謝祭から

クリスマスにかけての

ホリデーシーズンに

アメリカを

訪れたのは初めて。

クリスマスならではの装飾や

ライトアップがあり、

さまざまな催し物や

伝統行事に触れる

ことができました。


冬は寒いので、

訪れるのを

敬遠されがちな

シカゴですが、

華やかなこのシーズンは

街を歩いているだけで

ワクワクします。

シカゴは中西部

イリノイ州

NY、LAに次ぐ

アメリカ第3の都市

国内では

“第2の都市”といわれ、

日本における

大阪の位置づけ。

シカゴから誕生した

企業は多く、

マクドナルド、

ユナイテッド航空、

ハイアットホテルズなどが

あります。

また、さまざまな

近代建築の宝庫で、

建築見物を目的に

世界中から観光客が

訪れています。

摩天楼の美しさは、

世界一といっても

過言ではありません。

そして、シカゴは

羽田や成田から

直行便もあり、

約12時間の

飛行と便利!

今回はいちばん長く

現地に滞在でき、

街を満喫できるフライト

スケジュールの

ANAを利用しました。

(スターウォーズ機体!)


感謝祭は毎年、

11月の第4木曜日

通常木曜日と

翌日の金曜日が休日で、

週末も合わせて連休となり、

ホリデーシーズンの

幕開けとなります。

今年は11月22日木曜日。

早速、朝8時から3時間、

シカゴアン(シカゴ人)に

愛される老舗デパート

メーシーズ(旧マーシャル・

フィールズ)のあるステート

ストリートでの感謝祭

パレードを見学に!

世界中の国々をテーマにした

ダンスや歌の

パフォーマンス、

クリスマスらしい行進に、

みんな寒さを忘れて

大盛り上がりでした。


この日はランチもディナーも

各ホテルやレストランで、

特別メニューが

提供されています。

シカゴアンの

伝統にならうなら、

メーシーズの7階にある

1905年創業の

ウォルナットルームへ。

アメリカ初のデパート内に

できた老舗レストランで、

ここで家族と

食事を楽しむことは、

シカゴアンの

恒例行事といっても

過言ではありません。

美しい巨大ツリーを

囲み眺め、

仲睦まじく笑顔で食事をする

家族があふれています。

必ず味わいたいのは創業者

ヘリング夫人のレシピ・

チキンポットパイ

体が温まり、

ほっとするシチューです。

そして、クランベリー

ソースをつけて

七面鳥のロースト

堪能して。

翌金曜日は

ブラックフライデーなので、

多くの店では

木曜日の22時から

セールがスタート!

この日は夜通しで

ショッピングです。

訪れたファッション

アウトレットオブ

シカゴは大混雑!

朝からパレードを見学し、

長時間かけてごちそうと

家族との会話を楽しみ、

夜はセールへ。

感謝祭は家族と1年を

振り返り絆を深める、

愛と笑顔に満ちた

幸せな1日なのです。